購入できる車種は山のようにありますが、やはり中古車よりもニューカーの方がワクワクする率は高いと言えます。

憧れの車種はやっぱりオープンカー

どんな車種でもニューカーはワクワクします。

ニューカーが初めて納車される日の前日などは車種にかかわらず胸がワクワクして眠ることもなかなか出来ません。自宅の前までディーラの担当者が車を持ってきて、いざ積車から下ろされるときの気分は最高と言えます。これは中古車では経験できないでしょう。それほど新車の納車は嬉しいのです、車好きなら間違いなくこの高揚感は分かるはずです。ドアを開けて中に入ると、新車特有の臭いがします。僕はあの臭いが大好きです。中古車でも新しい車だと新車の香りが残ってはいますが、新車ならではのあの臭いは、新車の証と言えるでしょう。シートに着いたビニールのカバーを外すのも大変嬉しい一時です。中にはビニールかgばーを外さず、誇りでかなり汚れるまでそのままにしている人もいますが、僕はきれいに外してしまいます。シートに座ると滑るからです、それに長期間着けていると汚れがたまってしまうからでもあります。

スタートキーをひねりエンジンを目覚めさせると、まだ産声を上げたばかりのエンジンの響きが伝わってきます。まだ当たりも付かないエンジン音は、いかにも新車ですという感じでまだまだ堅い気がします。少し走り出すと、足回りもかなり堅めで、もう少し時間がたたないと、なじんでこないのだと感じてしまいます。今日から俺がお前の飼い主だぞ!と思わず言いたくなるほど、気分は紅潮しています。ようやく手に入れた愛車だけに、すぐにでも友人に見せて回りたい気分は高まりますが、しばらく自分だけで楽しみたいという気分もします。見せれば乗せろという話になってしまうからです。

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